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活動報告
2月議会を終えて
2月定例会において、「多文化共生のまちづくり」「認知症フレンドリーなまちづくり」「不登校支援」の3つのテーマで市長並びに教育長へ一般質問を行いました。 〇「多文化共生のまちづくり」 県内の外国人労働者が過去最多の1万6千人を超え、本市でも人手不足が深刻な製造業や介護・建設業などで重要な担い手となっている現状を取り上げました。外国人の方々が、を単なる労働力ではなく、地域で共に暮らす市民として支え合う関係を築くことが重要です。企業へのヒアリングでは居住場所の確保や言葉の壁が大きな課題として挙げられており、生活上の困りごとへの支援体制の整備や、相談窓口である国際交流協会への適切なつなぎ、単なる労働力ではなく、地域で共に暮らす市民として支え合う関係を築くことの必要性を求めました。また、学校給食費の公会計化に伴い手続きで困った具体的な事例を挙げ、新たなシステム変更の際にこそ多文化共生の視点を持つよう、共生社会推進本部による全庁的な連携強化を訴えました。
3月23日
不登校を医療現場から考える
~教育・医療・福祉の連携による「未来の子ども病院プロジェクト」~ 一般社団法人 病気の子どもたちの教育を支援する会 代表理事で、国立病院機構新潟病院小児科医長の西牧謙吾氏をお招きし、不登校と医療をテーマに議員学習会が開催されました。 全国で不登校の児童生徒が増加する中、子どもを学校に戻すことだけが目的ではなく、子どもたちが、学校に行けなくなった理由について不登校の背景にある医学的要因を丁寧に調べることの重要性を学びました。
3月19日
多文化共生社会をめざして
ネパールから来て新潟市の介護現場で働いておられる方たちの活躍を讃える、表彰式にお招きいただきました。 まず何よりも、遠いネパールから新潟へ来てくださったこと、そして人手不足が続いている介護の現場で一生懸命働いてくれている大勢の若者たちに感謝です。 介護の仕事は決して楽ではありません。介護が必要な方々のケアは、心身ともに大きな負担がかかります。
2月27日
ギャンブル依存症を考える
ギャンブル依存症は「誰でもなる。誰でもなおる」病気です。 「ギャンブル依存症セミナー&相談会」に参加し、依存症を乗り越え、同じように悩む当事者や家族のために、自らの体験を語る活動をしている当事者ご夫妻の体験談をうかがいました。 そこで語られたのは、「意志の弱さ」や「性格の問題」では説明できない、病気としての依存症の姿。 最初は軽い気持ちで始めたギャンブルが、少しずつ頻度と金額を増やし、気づけば自分でもコントロールできなくなっていく過程が語られました。 お金の問題が深刻になり、嘘や隠し事が増え、仕事や家庭生活にも支障が出ていきます。借金を重ね、家族との信頼関係は大きく傷つき、本人も家族も追い詰められていきました。 「家族の愛でなんとかなるものではない」・‥ご家族の言葉は、家族の努力だけに解決を押し付けてはいけないという重いメッセージです。
2月21日
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プロフィール
Profile
高橋さとこ
Satoko Takahashi
1977年(昭和52年)4月25日新潟市中央区生まれ、
関屋田町在住
新潟市立新潟小学校、新潟市立寄居中学校卒業
新潟県立中央高等学校卒業
新潟情報ビジネス専門学校卒業
参議院議員私設秘書として政治の道に入る
衆議院議員西村ちなみ公設秘書として
新潟1区の政治活動に従事
新潟市議会議員 2期目
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