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活動報告


身寄り無し問題について考える
ご高齢の方や障がいのある方、生活に困難を抱える方の中には、身寄りや保証人がいないことを理由に、民間賃貸住宅への入居が難しくなる方がいます。
また、入居後にも、孤立、家賃滞納、入院・施設入所、判断能力の低下、亡くなられた後の残置物処理や葬送など、住まいに関わる課題は非常に多岐にわたります。これは本人だけの問題ではなく、大家さんや管理会社、不動産事業者、福祉・医療関係者にとっても、地域全体で向き合うべき課題です。
県内の女性議員有志で、身寄り無しや、困窮者支援について学びました。
7月23日


にいがたお米プロジェクト 第8回フードパントリー
物価高が続く中、少しでも応援になればとの思いに、多くの皆様から温かいご協力をいただき、今年も無事に開催することができました。 児童扶養手当を受給している、ひとり親家庭を対象に食料品や日用品の提供に加え、こどもたちが遊べるコーナーや、来場された方がほっと一息つける「居場所づくり」を大切にしています。 キッズコーナーは、子どもたちの体験格差という課題を意識し、これまでも継続して取り組んできたものです。経済的な事情等により、体験の機会が限られてしまう子どもたちに対し、「楽しかった」という記憶や成功体験を少しでも届けたいという思いから、毎回内容を工夫して実施しています。今回はオリジナルのスノードームづくりを実施し、子どもたちが夢中になって取り組む姿や、完成した作品を嬉しそうに見せてくれる様子が印象的でした。 また今回は、女性防災士による防災アトラクションも初めて実施し、親子で楽しみながら防災に触れる機会としていただきました。 さらに、参加者の皆様がより多くの支援物資を安心して持ち帰ることができるよう、JP労組の皆様のご協力により、手荷物サポートも実施して
7月12日


不登校経験者のその後の話
不登校を経験した子どもの保護者や経験者で構成されている、「Sunny Smile(サニースマイル)」が主催する、居場所合同相談会へ参加しました。
Sunny Smileは県内のフリースクールや居場所、通信制高校、相談窓口などの情報を集約して発信し、教育委員会とも連携しながら、個々のニーズに応じた相談体制を整えています。 スタッフ自身の経験を踏まえ、「自分たちが悩んでいた時にあったら良かった支援」を形にして活動しています。
6月21日


認知症とまちづくり―デザインと共生社会の視点から―
このたび、市内のオレンジカフェにお招きいただき、これまで議会で取り組んできた認知症施策と、福岡市認知症フレンドリーセンターの視察で学んだ内容についてお話しする機会をいただきました。
市議会の場を通じて、「認知症になっても自分らしく暮らし続けられる共生社会」をどう実現するかを、市長に問い続けてきました。 認知症は特別な誰かの問題ではなく、誰もが直接・間接に関わる「自分事」です。
新しい認知症観の普及や、当事者・家族の声を施策に反映する仕組みづくり、オレンジカフェや地域の茶の間といった拠点の活用などを提案してきました。
また、昨年視察した、認知症施策の先進地である福岡市では、 行政・医療介護機関・企業・市民が連携し、「まち全体を認知症にやさしく・わかりやすく」転換していくコンセプトのもと、多様な取り組みについて学び、とりわけ印象的だったのは、「認知症の人にもやさしいデザイン」をまちづくりに取り入れている点です。
サインや色彩、照明、床材の工夫によって、認知症の方が迷いにくく、安心して歩ける空間をつくり出し、そのデザインが国際的にも評価されてい
6月11日


プロフィール
Profile
高橋さとこ
Satoko Takahashi
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1977年(昭和52年)4月25日新潟市中央区生まれ、関屋田町在住
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新潟市立新潟小学校、新潟市立寄居中学校卒業
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新潟県立中央高等学校卒業
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新潟情報ビジネス専門学校卒業
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参議院議員私設秘書として政治の道に入る
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衆議院議員西村ちなみ公設秘書として新潟1区の政治活動に従事
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新潟市議会議員 2期目
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