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活動報告


認知症とまちづくり―デザインと共生社会の視点から―
このたび、市内のオレンジカフェにお招きいただき、これまで議会で取り組んできた認知症施策と、福岡市認知症フレンドリーセンターの視察で学んだ内容についてお話しする機会をいただきました。
市議会の場を通じて、「認知症になっても自分らしく暮らし続けられる共生社会」をどう実現するかを、市長に問い続けてきました。 認知症は特別な誰かの問題ではなく、誰もが直接・間接に関わる「自分事」です。
新しい認知症観の普及や、当事者・家族の声を施策に反映する仕組みづくり、オレンジカフェや地域の茶の間といった拠点の活用などを提案してきました。
また、昨年視察した、認知症施策の先進地である福岡市では、 行政・医療介護機関・企業・市民が連携し、「まち全体を認知症にやさしく・わかりやすく」転換していくコンセプトのもと、多様な取り組みについて学び、とりわけ印象的だったのは、「認知症の人にもやさしいデザイン」をまちづくりに取り入れている点です。
サインや色彩、照明、床材の工夫によって、認知症の方が迷いにくく、安心して歩ける空間をつくり出し、そのデザインが国際的にも評価されてい
4 日前


第25回ふれあいウォーク」を開催
満開のローズガーデンの中、色とりどりの花を楽しみながら、ゆっくりと歩く時間。そして最後は全員参加のアトラクション。参加された皆さんの笑顔がとても印象的な一日となりました。
このふれあいウォークは、水都ライオンズクラブにとって毎年の大切な行事であり、今年で25回目を迎えました。障害者施設をご利用の皆さんやご家族、施設スタッフの皆さんが、安心して楽しみ、交流できる機会として続けてきました。
クラブのメンバー数は少ないのですが、毎年、参加される施設の方たちからどの様なれレクリエーションをやりたいか、またどの様な交流の仕方が良いのか打ち合わせをさせていただき、今年も200名近い方たちから参加いただきました。
また今回は、姉妹クラブである群馬県・桐生西ライオンズクラブの皆さんとご家族にもご参加いただき、より温かな交流の場となりました。
これからも、こうしたつながりと笑顔を大切に、活動を続けてまいります。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
5月23日


これからの新潟について
14日から始まる、知事選へ挑戦する土田竜吾さん。県議会議員として現場を歩いてきました。そしてその現場の声を国政へ繋げるため連携いただいている衆議院議員の西村ちなみさんとで、日頃感じている県政課題や、これからの新潟への思い、土田竜吾さんの人柄などを、ざっくばらんにお話しいただきました。
5月10日


多様な学びの場の実現へ、新発田市の「自主夜間中学校」
夜間中学校とは、様々な事情で義務教育を受けられなかった方、不登校から学び直したい方、そして外国にルーツを持つ方など、年齢も国籍も超えて、誰もが学べる場です。 新発田市の自主夜間中学校を視察し、多様な背景を持つ方々が共に学ぶ現場に触れさせていただきました。 この日は13名の生徒さんたちと、ボランティアの先生方がほぼマンツーマンの環境で学習。教える方も学ぶ方も、とても温かい雰囲気が印象的でした。 自主運営で資金面でもご苦労がある中、ボランティアさんは15名。学びを必要とされる生徒さんたちへ寄り添う熱意を感じました。また自主運営だからこそ、現在不登校で居場所を必要とする子どもの利用も可能でした。 新潟市では令和9年4月、いよいよ新潟県内初の公立夜間中学 「新潟市立新星中学校」が開校します 。 誰もが再び学び、夢に向かえる——そんな未来が広がっています。 私はこれまで、議会において「学びの多様化学校」の設置の必要性とあわせ、公立夜間中学校の在り方について質問を行いました。 令和5年3月の文部科学省「COCOLOプラン」により、「不登校特例校」は
4月7日


プロフィール
Profile
高橋さとこ
Satoko Takahashi
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1977年(昭和52年)4月25日新潟市中央区生まれ、関屋田町在住
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新潟市立新潟小学校、新潟市立寄居中学校卒業
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新潟県立中央高等学校卒業
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新潟情報ビジネス専門学校卒業
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参議院議員私設秘書として政治の道に入る
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衆議院議員西村ちなみ公設秘書として新潟1区の政治活動に従事
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新潟市議会議員 2期目
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